趣向性(守→攻)が問われる攻撃“力”
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ちょっと肌寒いけど、4月6日。大阪は桜も咲き始め、新入社員が
ぞろぞろ町を歩き、来週にはピカピカの一年生も。春です。センバ
ツは大阪桐蔭が優勝。「ツヨイ大阪」も春は19年ぶりか・・・、と
にかく21世紀初優勝です。藤浪投手は「もっとスゴイ!」と聞きま
すが、それでも大器の片鱗を充分見せつけ、何より高校生らしい
「諦めない、粘っこい」といったチーム力が勝因だったと思います。
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そしてプロ野球も開幕して一週間。阪神タイガースは今日から甲
子園開幕です。で、いきなりTG戦。和田監督の「粘りの采配」も
関西スポ新聞を賑わしたり、相対するジャイアンツはいきなり連続
完封を喰らったり、話題に事欠かない甲子園開幕となりました。し
かし、何度「開幕」を迎えても、前評判はあてにならないのです。
特に打撃は水もの。投手が投げなきゃ野球は始まらない。投げたボ
ールが良ければ、ナンボいいバッターでも簡単には打てないし、連
打の確率も低くなる。やっぱ投手力(守備力)から見なくちゃ、野
球は予想すらできないのです。
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じゃー、サッカーはどうなのか?・・・、同じことですね。G大
阪の不調、電撃監督交代を見ても、守備の崩れはリズムを失い攻撃
力にまで影響を及ぼすのです。競技の質は、「野球=攻守の機会を
平等に分ける」「サッカー=攻守混在で時間制限を設ける」といっ
たゲーム構造の違いはありますが根本は同じこと。攻撃力とは基本
的に守備の体制・ゆとり・リズムから養分を吸収して育つのです。
攻撃(オフェンス)と守備(ディフェンス)は分けられたとしても、
「攻撃力」は守備と攻撃を分けて考えることはできないんですね。
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さて、今宵は贔屓のチームを観る時に守備から眺めてみましょう
か。守ってぇ、打つ!投げてぇ~の、獲ってぇ~の、攻める!好き
な選手がバッターボックス立ったときだけグラスを置いて画面を見
る・・・。そんなんじゃー勝利を導く念力は通じないということで
す(笑)。
あっ、オリックスもドーム開幕(先にタイガースが開けちゃって
ますが)。博多から札幌行って、やっとこさ帰ってきました。今日
は金子千と田中将のエース対決です。こちらもイ・デホ、T岡田と
いう前に、まず投げて、抑えて、リズムつくってぇ、打つ。守備か
ら生まれる攻撃力に注目しましょう。
by ROOMS
今年も球春到来!
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今年はじめての更新となりました。寒い寒いと引きこもっていましたが(寒さはまだまだ
激しく厳しいけど)沖縄からは“寒波”とは関係なく球音が聴こえてきました。やっぱり、
こうなると体感温度とは関係なく春を感じて身体が騒ぎます、か?
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とにかくオープン戦が始まり、今日(日曜日)は読売ジャイアンツ初の沖縄キャンプを
迎える立派な「沖縄セルラースタジアム那覇」で読売ジャイアンツ対阪神タイガースの試
合がありました。勝敗はともかく1に怪我やアクシデントなく、2に計画的に目標を定め、
3に新戦力も試しつつ、どんどん熱さを増していって欲しいもんです。
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さて「沖縄の2月」といえば、もはやキャンプ王国。ファンのキャンプ・ツアーも一般
化し、沖縄観光資源の一翼を担っています。今年は、今日阪神とオープン戦をおこなった
読売も10日間の二次キャンプを那覇で行います。合計10球団(12球団中)。また、韓国の
球団もサッカー・クラブも沖縄をキャンプ地にしています。そんなきっかけをつくったの
が、名護市でキャンプを張る日本ハム・ファイターズ。1978年に投手陣がやってきて、そ
の後1981年には正式なキャンプ地となったのです。
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それから31年目のキャンプ・シーズンを、沖縄は迎えたわけです。当時のことを知る名
護市の職員にお話を聞くと、今のような観光資源にプロ野球キャンプが育つとは誰も想像
していなかったとのこと。しかし、プロ野球招致に奔走した当時から、「沖縄の野球ファ
ンに本物のプロ野球選手を見てもらいたい」「島の野球少年たちの刺激になれば良い」と
願っていたとのことでした。
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そして事実、沖縄の球場整備も年々進み、トレーニング(練習)方法の刺激にもなり、
さらには練習ボールをはじめ野球用具の充足にも効果を発揮してきたそうです。またプロ
野球キャンプの後、大学や社会人などのキャンプ誘致も進み、沖縄県内のチームとの交流
も盛んになってきたそうです。
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今日も読売ジャイアンツのマウンドには沖縄県糸満市(糸満高校)出身の宮國投手がマ
ウンドに上がり勝ち投手となりました。もはや野球を始め日本有数のスポーツ王国・沖縄。
宮國くんは1992年生まれ。すでに沖縄キャンプ10年目に生まれた野球人なんですね。
あー沖縄、行きたい!!しかし球春は桜前線より一気に北上してきます!春はもうすぐ。
元気にがんばりましょう。
No.36 あの東京オリンピック記念日
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前回更新のNo.35「運慶喜楽」も「スポーツの9月到来!」と書
きましたが、今度は正真正銘の「スポーツの10月到来」というか、
いつでもスポーツは、あなたの横に存在しているのです。ま、「酒
が飲める、酒が飲める、酒が飲めるぞ♪」の歌と同じようなもので
す。
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とは言うものの、昨日は「体育の日」であり、この日曜、祝日は、
多くの学校で運動会や体育祭も催された様子。パパもママも、ジジ
もババも応援疲れが激しい週明けかもしれません。ところで、昔は
10月10日が「体育の日」と定められていた訳ですが、「雨の降ら
ない特異日」といった噂もありました(気象データで見る限り、そ
うでもないのですが)。ただ、10月中旬は、やっと残暑から秋を実
感できる季節であり、日本の中心部では確かに「暑くもなく、寒く
もない」絶好の「運動&行楽日和」になることは確かです。で、こ
れが「体育の日」となったのは1964年の東京オリンピック開会式
がこの日だったからです。要するに「東京オリンピック記念日」と
いうことです。
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我々、古い人間は、その頃からオリンピック・ブームと言うもの
を体験しており、「オリンピックごっこ」をして遊んだり、「アニ
マル1」のようにオリンピック出場を目指すスポーツアニメが人気
になったりしたものです。
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「重量挙げごっこ」をしたり、やたらと(大したことないもので
も)「ウルトラC!」と叫んだり、およそスポーツに縁のなさそう
なオバチャンまで「ママさんバレー」に参加したり、そりゃあもう
大変なことでした。’64年の東京オリンピックからの流れ、各大会
の名称(開催都市)言えますか?東京、メキシコ、ミュンヘン、
来年のロンドンまで入れると、あと10都市あります。
オリンピックは4年に一度だから、思えば長い月日を生きてきた
ものです・・・。
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さて、そんな感慨に耽っているよりも、2020年のオリンピック
東京誘致を再び進めていることを皆さん少しは頭の片隅に置いとい
てください。もちろん「再び」というのは、2016年(リオデジャ
ネイロで決定)に敗れ、再び石原知事がぶち上げているからです。
ざくっとしたアンケートでは60%以上の市民が誘致賛成(消極的
賛成含む)のようですが、都議会では今のところ「五輪招致決議」
を先送りにしています。とは言え、広島市の野望(前市長の夢か?)
が散った今、もし2020年に日本開催の可能性があるとしたら「東
京」しかないのです。いろいろ強烈な反対もあるようですが(石原
都政大嫌い含む)、頼むから五輪誘致を「政争の道具」に使うのだ
けは止めて欲しい。
で、いろんなことを考えると、2016年誘致の時とは異なり、
「そろそろやってもいいんじゃないかなぁ〜」と思っています。
どうですか?9年後、
日本はどんなんでしょう?あなたはどうしているのでしょう?
スポーツの9月が到来 No.35 by ROOMS
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震災の影響で今年のプロ野球は変則的な日程になっている。その
上、セ・リーグの空前絶後の混戦状態とパ・リーグはCS進出をか
けた3位〜6位までの熾烈な争い。可哀想なのは横浜であるが、そ
こは、運慶喜楽が大阪発ということで許してもらおう。
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とにかく11球団のファンにとっては、それぞれ毎試合の結果が
気になる「過密日程」の9月ということになる。
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さらに、サッカーは男女とも代表戦が組まれていて(今日も!)、
それぞれ、ブラジルW杯、ロンドン五輪へ向けての重要な試合があ
る。
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さらに、さらに、若干盛り上がりに欠けるが、ラグビーW杯がニ
ュージーランドで開幕する。実は、日本にとって大変重要なW杯で
ある。ご承知のように8年後の2019年には日本が開催国に決定して
いる。アジア圏で初めてのラグビーW杯となる。それどころか、次
回(2015年)のイングランドまで、ラグビーのW杯は、南半球と
欧州の強豪国(地域)の持ち回りで開催されてきた(日本開催が第
9回W杯)。それを崩す事は、日本のみならず世界のラグビー界に
おいて注目すべき大会となる。
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とかく体格差や伝統差をもって「日本がラグビーで世界に対峙す
るのは無理」などと言われる中で、新たな飛躍を目指す門出が、今
大会だと位置づけられている。そして見所満載の「プールA」に日
本が入った。
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ニュージーランド戦とフランス戦は、世界最高峰との戦いを感じ
る。トンガ戦とカナダ戦は、勝利を心から願う。外国人過去最多
10人(日本国籍5人含む)に賛否両論があるようだが、これは国際
ルールに則ったもの。選手は皆三年以上日本でプレーし、他国の代
表ではない(細則がある)。カレッジスポーツのあり方を例に出す
までもなく、そこに集まりフットボールを楽しむ仲間が、その地域
や団体の代表になることは、ノーサイドの精神が根付くラグビーら
しいルールとも考えられる。転勤して三年も住めば、そこは「わが
町」じゃないか!サッカーとは異なる多様性の日本代表を応援しよ
うじゃないか。
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そんな、こんなで、9月、スポーツ月間に、Bar SPORTS運慶で、
お会いしましょう。
ニューヨークから、またお久しぶりです。
◆またまた、大変ご無沙汰しています。皆様お元気ですか?今日は震災(3・11)から5ヶ月目の8月11日。
◆筆者はニューヨークにいます。ここでも東日本大震災の注目度はかなり高く、タクシーに乗っていても「どこから来た?」「日本から」に続く会話は、2度、3度と震災の話題になります。もちろん、こちらは「大阪人だ」を必ず付け加えますが、そんなことは関係なく「もう大丈夫か?」「フクシマはどうか?」「何か放射線対策してるか?」と尋ねてきます。
◆非アメリカ人の比率が高いイエローキャブのドライバーたちですが、世界的注目を集めていることは確かです。もちろん「フクシマ」は負の注目。
◆そんな中、NYにもチェルノブイリ越えの放射線量(セシウム)の情報が流れています。今後も「福島原発事故」に関しては、震災復興とは切り離して、世界の注目(不安)に対して、正確な情報提供を心がけなければならないし、日本国民として厳しくチェックしていく必要があると改めて思いました。
◆さて、NYからのスポーツネタは、2009年にオープンした二つの新球場を遅まきながら観てきたこと。どちらも、今まで以上に観やすく、楽しく、懐かしく、の三拍子そろった立派なボールパークでした。
◆「見やすく」に関しては、球場のデザイン感覚の違いよりも、アメリカと日本の「危険回避」に対する考え方の違いが大きく影響しています。「観客席に飛び込むボールの危険性」について、応援する・観戦する側も議論する必要があります。
◆「試合を見ていたら(特にボールが動いている時)フェンスを張り巡らすよりも有効な危険回避になる」。それはアメリカのボールパークに基本姿勢です。
◆では、日本は、「試合を見ていない人」が多いのか?とにかく「網目」からのぞく野球より、「障害なし」で観るグラウンドの方が美しいのは間違いありません。
033号「お久しぶりです」by ROOMS
♣ちょうど4ヶ月間「運慶喜楽」を更新しなかった。ご訪問いただいた皆様はお変りございませんか?♣私たちの国は、この4ヶ月間に大きく変化しました。3月11日、東日本大地震、大津波、原発事故・・・、考えたり、感じたりすることが山ほどありましたね。まず遅きに失していますが、多くの被災された方々や関係者の皆様に心よりお見舞い申し上げます。
♣さて、久しぶりに何を書こうか?迷いました。ここで約二ヶ月前の「悲嘆に暮れる」ような心情を改めて綴っても仕方ない。でも、今回の大震災は短期間の問題ではなく、この国の価値観のようなものを、永きに渡り考え続けさせる問題定義をしたことも事実だと思います。また、それをやらなくちゃ、今回亡くなられた多くの方々も報われません・・・。
♣ひとつね、一つだけ。スポーツのことで、この期間に改めて思いました。
♣スポーツは(スポーツも)、やっぱり人の暮らしに密着してるものだと思いました。
♣なぜ、セ・リーグの開幕時期を巡ってあれほど揉めたのか?何故、3月29日の長居、サッカーのチャリティーマッチがあれほど燃えたのか?東北楽天やベガルタ仙台がこれほどまでにモチベーションを高めているのか?例を挙げていたら切りがない。♣それは、人の暮らし、街、そして日々の悲喜交々の中にスポーツが存在しているからでしょう。人の暮らしが元気であること。街が活気に溢れていること。日々が潤っていること。スポーツは、そのための一つの「粒」だと思いました。スポーツ選手は、そのつぶつぶを大きく膨らましてゆく「街のビタミン」のような存在です。
♣もちろんスポーツだけが「特別な粒」じゃない。でも、そんなスポーツがこの国にとって、この国の中にある様々な人の暮らしや街と、もっともっと密接に関わり、すぐ傍にある身近な存在として成長してゆけばいいなと思いました。♣国全体として考えるのではない。学校教育とくっつけて考えるのでもない。町単位で、あるいは「人々の暮らし」単位で考えることで、スポーツはもっともっと充実(成長)してゆくのではないでしょうか。そして、気がつけば、その「つぶつぶ」が連鎖して、この国のスポーツのあり方を変えていた・・・。
♣未来を夢見て、このコーナーもちょこちょこと書いていこうと思います。♣みんな、お元気で!
2011年、スタート!032by ROOMS
◆新しい年が明けました。おめでとうございます。今年も何卒、当「運慶喜楽」をご贔屓のほど宜しくお願いいたします◆皆様、お正月はいかがお過ごしでしたか?年末年始はホンマに寒い日々でした◆恒例の駅伝、サッカー、ラグビーに、アメフトと、テレビの中のスポーツも花盛り◆競技場へ行くのも楽しいが、こういう時は「テレビのスポーツ観戦って、いいな」と思ってしまいます◆さて、今年、この「運慶喜楽」をどうするか?飲んだくれながら考えました◆やっぱ「talking about sports in a bar」にしようと思います◆「知ってる?」的ネタとか、「ちょっといい話」的な「呑みながら系」のヤツにしようと言うことです◆今日はexample
◆運慶:箱根駅伝の視聴率27%って異常だろ?何がオモシロい?
◆喜楽:そりゃ、いたるところドラマだらけで、感動しまくり。
◆運慶:タスキかけて延々走るだけだろ?
神奈川で聞いた「もうひとつの駅伝」の方が断然いいよ。
◆喜楽:どんなやつや?B級グルメ駅伝とか、借り物競争駅伝とか?
◆運慶:違うな。もっとドラマチックで、感動で、しかもエコ。
◆喜楽:わかった。走力発電駅伝。発電量とスピードを競うような。
◆運慶:それは無理。「東海道五十三次ごみ拾い駅伝」だって。
◆喜楽:あー、大学生が発案した、箱根駅伝コースのごみ拾い?
◆運慶:そう!知ってた?あれを今年は東京〜京都でやるらしい。
◆喜楽:拾ったゴミの量とスピードで競う。発想がいいね〜。
◆運慶:市川真也君って子が発案者らしいけど、スゴイね。
◆喜楽:東海道五十三次に拡張してしまう実行力もいい!
◆運慶:2月に東京-箱根、4月に箱根-島田、100キロごとに区切って
最後は12月に亀山-京都三条大橋でゴールらしい。
◆喜楽:こういうイベントに、地道に長〜く協賛せなあかんね。
◆運慶:冠つけて「ヒロタの、東海道五十三次ごみ拾た駅伝」とか。
◆喜楽:CSで全行程実況中継。「次回、舞台は静岡から、いよいよ愛知県へ!」
「ゴミ拾いの神を擁する○○大学か、スピードの△△大学か?乞うご期待」
◆運慶:いいネ!まさに地域と暮らしに密着のスポーツ真骨頂。
◆喜楽:街にゴミがある限り、僕たちは走り、拾い続ける。ダッシュ!トラッシュ!つなげ!
◆運慶:まちがいない、感動だね。参加希望チームは今スグWEBをチェック!
喜楽に年の瀬031by ROOMS
◆今年は、このホームページがスタートした◆お立ち寄りいただきました皆様方御礼申し上げます◆併せて、この「運慶喜楽」に関して言えば、更新頻度がダメダメで失礼いたしました◆来年は「もうちょいちゃんとやる」を標語とし、正月の間「ホンマにちゃんとできる」方法を考えてみようと思います◆喜楽は気楽ながらに、書き続けるための「ぼわ〜」っとしたテーマを見つけようと思います◆さて、マスメディア界は去る26日(日)に久しぶりの黄金サンデーを達成しました◆ゴールデンタイムに、「坂の上〜」「M-1」「亀田三兄弟」「フィギュアスケート」の4番組が重なり合い、計算上は国民の65%程度が、この日曜日の夜にテレビを視聴していたことになります◆来年は長らくマスメディア界を支えてきたテレビが「勝負年」を迎えます◆人々の生活様態が変ろうとも「コンテンツ次第で・・・」という微かな望みは、例えばこの26日の夜が実証したのです◆スポーツもその重要なコンテンツのひとつ◆さらにはM-1もスポーツの要素がふんだんに取り込まれたコンテンツでした◆どのような舞台から発信しようとも、「中身(コンテンツ)」が重要である◆そんなことを考えながら「ゆく年、くる年」の酒を飲んだろか、と思っとります◆では、どちら様もよいお年をお迎えください。
ブログSPORTS運慶の別館030
◆記念すべき30号だ!などと言ってる場合ではなく、もう11月だ ◆最後に更新した8月の猛暑から季節は移ろい、今日なんか「冬」の寒さだった ◆当然、NPBの野球も決着がついてしまった ◆もう過去の感想を書いても仕方ないから、未来のことを書こう ◆こんどの土曜日(13日)に「日韓クラブチャンピオンシップ」が開催される。一試合勝負 ◆NPB優勝の千葉と韓国(KBO)優勝のSKのカードだ ◆私は(様々な考え方があると思うが)公式戦自体に韓国と台湾の球団を加えた交流戦があっても刺激的だと思っている ◆将来的には国境を越えたリーグを形成し、例えば釜山(韓国)と大阪(日本)の球団が対戦するといった「アジアのプロ野球」になって欲しいとすら思っている ◆とは言うものの現実はたった一試合の日韓戦ですら「付録」のような状況だ ◆興行的にも四苦八苦していて、08年までの4年間は中国(CBA)と台湾(CPBL)を加えた4カ国(地域)のアジアシリーズ ◆試合数も多くなるし、私も現場へ行った事もあるが、東京ドームガラガラの試合もあった ◆09年、昨年は台湾のゴタゴタ事情もあり、日韓戦の一試合に縮小された ◆で、読売ジャイアンツが優勝したにもかかわらず、何故か東京ドームを離れて、長崎で試合を行なった(KIAタイガース4-9読売ジャイアンツ/日韓のTG戦) ◆で、で、今年は何故か東京ドームに戻ってくる ◆気合い入れ直したかな?と思ったら、本大会の話題の一人、千葉の金泰均は広州アジア大会出場のため欠場 ◆う〜ん、いくら試合は本気でやると言っても、大会の位置づけが低い事は明らかだ ◆野球に限らず、やはり「我が街」代表が「他の街」と戦うとなったら、興味は高まる ◆それが「我が国」代表と「他国代表」が戦うとなると更に気合いが入る ◆理屈抜きに、そういうもんなんだ ◆だから、NPBも親会社の名を名乗ってる場合じゃないし、日韓戦やアジアシリーズなんかを、どんどん誇り高い「重要な大会」に育てていかなきゃいけないと、私は思っている ◆長〜く更新を休んでたから、タイトルも変えてみました。 ※尚、ここに掲載する原稿は「ブログSPORTS運慶」の書き手による「酒の肴の四方山話」です。
涌田耕治 : Wakuda,Koji
1959年5月生まれ。株式会社ルームス代表(大阪市西区)
広告企画・クリエイティブディレクションとスポーツ・メディアコンテンツ企画に従事。目下、新スポーツメディアを構想中。















